苦しみに対する感受性や脂肪を好む嗜好と、肥満との関連性が報告されています。
まず、苦しみの感受性と体重について・・
苦しみの成分であるPROPに高い感受性を示す女性は、感受性が低い女性に比べて、有意に低いBMIを示します。つまり、苦しみを感じやすい女性は太っていないのです。
苦しみの感受性と脂肪を好む嗜好の関連については、次のような結果が得られています。苦しみに高い感受性を示す女性は、乳製品中の脂肪を柔らかでなめらかな味、つまりクリーミーであると感じやすいです。そして、彼女らは、高脂肪食を好まない傾向にあるといいます。

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2月.25,2011